ポスカ 油性 マーカー ブランド
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POSCA PC-5M
POSCA PC-3M
POSCA PC-8K
三菱鉛筆が世界に誇る水性顔料テクノロジーを凝縮し、あらゆる素材を鮮やかなキャンバスに変えるPOSCAの圧倒的なラインナップをご紹介します。

プロからアマチュアまでを魅了するPOSCAの製品カテゴリー
極細・ピンポイント(PC-1MR / PC-1M / PCF-350)
極細のカリブレーション芯から筆タイプまで揃う0.7mmのラインは、イラストの輪郭描きや超微細なディテール表現に最高のパフォーマンスを発揮します。
細字(PC-3M)
1.9mmから1.3mmの絶妙な丸芯を採用したこのモデルは、小物のカスタムや日常的なイラストの着色に最も使いやすいユニバーサルサイズです。
中字(PC-5M)
1.8mmから2.5mmの太さを持つ世界で最もポピュラーな定番サイズであり、スニーカーカスタムからストリートアート、DIYまでマルチに活躍します。
太字・チゼル(PC-8K)
斜めにカットされた8mmの角芯が特徴で、ダイナミックなカリグラフィーや店舗のウィンドウディスプレイ、広い面積の塗りつぶしに最適です。
極太(PC-17K)
圧倒的な存在感を放つ15mmの平芯ブロックタイプは、大型のミューラル(壁画)制作や背景のブロッキングにおいてプロフェッショナルから絶大な支持を得ています。
リアルな使用体験:愛用者たちの声
佐藤 健太郎 建築模型のディテール補正と趣味のスニーカーカスタムのためにPC-1MとPC-5Mを何年も愛用していますが、水性なのに乾くと完全に耐水性になり、何より油性特有の嫌な臭いが一切しないため、狭い室内での作業も驚くほど快適に行えるのが素晴らしいです。
高橋 美咲 カフェの黒板POPやガラスウィンドウのアート制作でPC-8KとPC-17Kを頻繁に使用しており、黒い下地の上からでも一度塗りでアクリル絵の具のようにパキッと発色する圧倒的な隠蔽力と、重ね塗りをしても下の色が滲み出てこない抜群の扱いやすさにいつも救われています。
アレックス・ロドリゲス スケートボードのデッキにグラフィティを描くために全サイズを愛用していますが、プラスチックや木材、金属など描く相手を選ばない固着力があり、完全に乾いた後は重ね書きも綺麗に決まるため、自分の表現したいデザインを妥協なく形にできる唯一無二のマーカーです。
ポスカ 油性 よくある質問
ポスカはプラスチックやガラスに書いても乾けば落ちませんか?
ポスカはガラスやプラスチックなどのツルツルした面にも鮮やかに発色しますが、水性顔料インクのため、強く擦ったり爪で引っ掻いたりすると剥がれてしまうことがあります。作品を長持ちさせたい場合は、完全に乾いた後に市販の水性クリアスプレー(トップコート)を吹き付けてコーティングすることをお勧めします。
油性のポスカは販売されていますか?
いいえ、ポスカ(POSCA)ブランドの製品はすべて「水性顔料インク」であり、油性タイプは存在しません。もしポスカのように不透明で濃く鮮やかに書ける「油性マーカー」をお探しの場合は、同じ三菱鉛筆から発売されている「ペイントマーカー」という製品がそのご要望に完全に合致する工業用・屋外用の製品となります。
布に書いた場合、洗濯すると色落ちしてしまいますか?
布地に筆記することは可能で発色も非常に綺麗ですが、そのまま洗濯するとインクが徐々に薄くなってしまいます。布製品(Tシャツやトートバッグなど)に描いた後は、当て布をして裏面からアイロンをかけることでインクが生地に定着し、洗濯による色落ちを大幅に抑えることができます。
ポスカの上から重ね書きをすることはできますか?
はい、完全に乾いた後であれば、上から別の色を重ねて塗っても下の色が透けたり滲んだりすることなく、アクリル絵の具のように綺麗な重ね書きが可能です。ただし、下のインクが少しでも生乾きの状態のままだと、ペン先で削れて混ざってしまうため、しっかりと乾燥させてから重ねるのが綺麗に仕上げるコツです。
しばらく使っていなかったらインクが出なくなりました。故障ですか?
インクが固まっているだけの可能性が高いため、まずはキャップをしっかりと閉めた状態で、中の攪拌(かくはん)ボールがカチカチと音がするまで上下に数十回よく振ってください。その後、いらない紙の上でペン先を垂直に数回、じわっとインクが染み出てくるまで優しくプッシュすると、再びスムーズに書けるようになります。
